さいきん記事の本編よりも前置き書く方が楽しい

どうもこんばんは、神々からの寵愛を受けし男、ロムです

 

ロムが誕生する際、妊婦の陰部から目もくらむような閃光があふれ出し、病室を満たした。

取り出された赤子からは後光が射し、見たものは皆すべて反射的に片膝をついたとされる。

かつてない緊張

しかしすぐに甘美な産声が彼らの張りつめた空気感を弛緩させ、

その緊張感が唐突な弛緩に変わる刹那、医師はその運命を直感した。

(あぁこの赤子を取り出すために私は医師になったんだ)と

またその場にいた看護師も直感した。

(あぁ今日はヤバいヤバい!嫌な予感がする…いや、嫌っていうかただならぬ気配がする…神様どうか何事もありませんように…!ジャラジャラ)

 

看護師は手首にくくってあった数珠をジャラジャラとこすり合わせて祈る。

彼女は初出勤してからまだ3か月のペーペー(paypay)で職場の空気にまだ馴染めず、鬱屈した毎日を送っていた。そしてここ数か月の間に仏教の勉強を少しずつしていたのである。人は不安なときに宗教を拠り所にする傾向があるが、この看護師も例外ではなかったのだ。そして実際に初めて出産に立ち会った今日、気休め程度に持ってきた数珠をまさかジャラジャラさせるとは彼女自身、そして周囲の人間も予想していなかった。

 

医師「な、なにをジャラジャラさせとるんだね!」

 

静かな病室に数珠のこすりあう音(ジャラジャラ)だけが響く。

だれも先の質問に答えない。否、答えられないのだ

突如妊婦の陰部から出たばかりの赤子が立ち上がったのを見てしまったからだ

 

赤子はさも高校時代に野球部やってましたばりの足腰しっかりした悠然とした歩きを見せる

そして七歩歩いたとき天井を指差し叫んだ

赤子「天上天下唯我独尊!」

 

そのとき、赤子の「悪」の部分と「神」の部分が分離した

「神」は天界へのぼり、オレンジ色の球を7つ生み出した

「悪」はロムと名前を変えてしょうもないブログ記事を量産するようになったとさ

めでたしめでたし

 

まとめ(という名の本題)

さいきん前置きに力入れ過ぎて本編ですでに賢者タイム

当初、記事タイトル「初カノジョ出来る前と後で変わったこと」みたいな感じの記事書こうとしてたはず

 

しかし、書いてる途中にどうしても「天上天下唯我独尊!」が書きたすぎて180度方向転換した

首がグルンッ!180度回って痛い痛いっみたいなイタイ文章になった

乳首がグルンッ!180度回ったらHな声漏れてキモチいい文章になりそう!期待!

 

ていうかここ最近前置き長すぎですよね

せめて意味不明な文章書くのやめますね?

 

おわり

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