シンクロニシティを考察してみた

 

どうもこんばんは、

さいきん尖りすぎて吉岡里帆のおっ〇いくらい尖がってるロムです

 

みなさん、シンクロニシティをご存知でしょうか?

シンクロニシティとは「意味のある偶然の一致」

一度はこんな経験あるのではないでしょうか…

噂をしていたらたまたまその人が通りかかった、とか

たまたま思い浮かんだ出来事がその日テレビや雑誌に取り上げられた、とか

 

何を隠そう、このロムも先週こんなことがありました

ロム

「度し難い」って中国語でなんて言うのかな

「ドシ・ガ・ティー」みたいな感じかなフフフッ

家の便器でこんなことを考えていました。人間というのは落ち着ける場所でよく崇高なアイデアを思いつくと言いますが、家の便器がぼくにとってのそれだったのです

 

テレビ

テレビ司会者「度し難い!」

ロム

ハッ!?!?

シンクロニシティ!

そのとき、この偶然の一致がどのようにして起きたのか、ロムには知る術がありませんでした

が、宇宙の裏側ではとてつもないことが起きていたとかいないとか…

 

 

序章

やぁ、みんな、ぼくの名前はドシ・ガ・ティー

宇宙人さ

さっそくだけど、いま命のピンチなんだ

シンクロニシティ銀河のシンクロニシティ星人に戦争で攻められてるんだ

そしてぼくの初恋の女の子、リホ・ヨシ・オカ―が敵に捕まってる

リホを助けたい!!

 

絶体絶命

~シンクロニシティ星人視点~

 

やつの大事な女の子、リホ・ヨシ・オカ―を拘束した

さぁ、ドシ・ガ・ティーよ!どこからでも来い!

 

バァァン!!

な、何者だ!

「ぼくはドシ・ガ・ティー!お前らを倒すものだ!」

「クックック、やっと来たな。お前に何ができる!この女がどうなってもいいのか!」

「ドシ・ガ・ティー!私のことは放っておいて!逃げて!」

「いま助ける!うぉぉぉぉお!!!」

「な、なんだ!ドシ・ガ・ティーのこの気迫は!!!」

 

動揺するシンクロニシティ星人。そのとき、シンクロニシティ星人の通信機がとある遠い星の声を拾った

『「ドシ・ガ・ティー」みたいな感じかなフフフッ』

 

シンクロニシティ星人

シンクロニシティ星人とは。

シンクロニシティは生まれながらに遠くの声を拾い発信するいわばその体自体がラジオのような働きをする

通常、彼らはその能力を仲間との通信伝達に使う

 

しかし彼らは時に動揺すると想像以上に遠くにある声を拾ってしまうことがある。

この日シンクロニシティ星人は<ドシ・ガ・ティー>というワードをキーにして仲間と通信伝達するために近辺の声を拾っていた。

しかし、ドシ・ガ・ティーの凄まじい気迫によって動揺し、遠く離れた星の男の声を拾ってきてしまったのだ!

そしてそれがシンクロニシティ星人の隙を作ってしまった

 

間一髪

~ドシ・ガ・ティー視点~

 

「おのれドシ・ガ・ティー!!ガクッ」

シンクロニシティ星人の最後の断末魔が全宇宙に飛ぶ。

その断末魔はとある地球という星のテレビ電波にも混入した。しかし地球にはドシ・ガ・ティーという単語が無かったため、人々には「度し難い」と脳内変換されたのだ

 

「ありがとう、ドシ・ガ・ティー」

「リホ、結婚しよう」

チュチュッッ♪

 

抱き合う二人

しかしこれはほんの序章に過ぎなかった

全宇宙のシンクロニシティ星人が仇を討つべく、ドシ・ガ・ティーのもとへ集まろうとしていたのを彼らは知る由もない…

 

まとめ

吉岡里帆のこと取り上げたらたまたま現実で会えたりして

ちょっとシンクロニシティ星人に頼んできますね

おわり

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